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UnityのエディタとしてJetBrainsのRiderを使う

JetBrainsのIDEって最高ですよね

Mono DevelopのViモードがVimmerにとってはすごく微妙やけども使わないわけにはいかないという昨今、IdeaVimという最高のVimキーバインドプラグインを擁するJetBrainsのIDEがついにC#に対応して2016/08リリース予定でmacOS使い大歓喜にもかかわらず、未だにリリースされてないRiderをUnity開発で使う話。

ブレークポイントを張れるようにするまで。

RiderをUnityプロジェクトで使う

A cross-platform C# IDE based on the IntelliJ platform and ReSharperにアクセスし、下記の手順で実行ファイルのURLがメールで送られてくるようになる。

  1. Get an early buildをクリックする
  2. フォームを入力する
  3. SUBSCRIBEをクリックする

ダウンロードしてインストールしておく。

Macの場合はMonoをインストールする


$ brew install mono

Windowsの場合はそもそもなんかする必要があるのかわかりません。

RiderのメニューでPreferences→Builde, Execution, Deployment→Monoで/usr/local/opt/monoを設定する。

Rider Preferences

Unityプロジェクトにプラグインを追加してデバッグを有効にする

  1. JetBrains/Unity3dRider: Unity JetBrains Rider integrationAssets/Plugins/Editor/RiderUnityIntegration.csをUnityプロジェクトに追加する
  2. UnityのメニューでPreferences→External Toolsをクリックする
  3. Browseをクリックし、インストールされたRider.exe(Windows)/.lnkまたはrider.sh/Rider.app(Mac)を選択する
  4. UnityでPreferences→External ToolsのEditor Attachingにチェックを入れる
    • チェックが入ってなかった場合はUnityを再起動する
Rider Preferences

Riderでデバッグの設定

  1. アクティビティモニタを開き、UnityのPIDを確認する
  2. RiderのメニューでRun→Edit Configurations
  3. +をクリックしてMono remoteをクリック
  4. Portに、56000 + UnityのPIDの下3桁の数字を入力してOKをクリック

PIDは5323なので、Mono remoteのポートは56000 + 323 = 56323を指定する。

Rider Preferences
Rider Preferences
Rider Preferences

参考記事

TODO

下記のめんどいところを確認済み

下記のやり方まだ調べきってない

まとめ

ともあれJetBrainsのIDEでUnityのプロダクト開発できるのは胸熱。